ブリュッセルを中心にベルギーのいろんなものを紹介していきたいと思います。


by bruxellois
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メトロ

メトロ&トラムの駅構内はアートな空間です。
今回はそんな写真を見てください。

Borse
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ベルギーを代表する画家ポールデルボーの作品です。
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結構大きくて見ごたえのある素晴らしい絵です。
実は今まで気にしてなかったんですが、、、しげさん教えていただきありがとうございます!

HORTA
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アールヌーボーの巨匠 ヴィクトールオルタが設計したわけではないと思いますが(未確認)
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部分的にアールヌーボーな雰囲気です。美しいです。
オルタさんの功績みたいなのを書いた写真なども少し展示されてます。

Prvis de st gilles
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青い壁にアルファベットと謎のグラフ。なにか意味はあるみたい。
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出口のほうまで続いてて結構すごいです。

Lemonnier
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アラブの人たちがよく利用する駅なのでアラブチックなアートなんでしょうか。
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今回はトラム3,4番が通る駅を取り上げてみました。(よく利用するので)
その他にもStockelのTinTinなどいろいろあって気にして見だすと面白いですよね。

先日行くつもりはなかったけど間違って降りてみたらすごかった駅。
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メトロの線が変わって主要な乗換えの駅になったのがこの駅みたいです。
(メトロの線は変わる前のほうが断然良かったと思うのは僕だけ?)

かなりアートな感じの構内。
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線によってアートも違います。
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こんな自動改札的なものまで!!!ベルギーじゃないみたい!
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もちろんここを通らなくても横に出入り自由な通り道を開放してましたが。

最近はこのSuica的なカードも少しづつ普及してるみたいだけど、
全駅にこんな改札が出来てタダ乗りできないようにする日がいつか来るんでしょうかね!?
たぶんまだまだ先にはなると思いますが。

結構前からあるのかな?僕は最近はじめて乗りました。
最新型のメトロ!
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車両間の行き来もできるし、明るいし、アナウンスもあるし。
すごい都会的にブリュッセルのメトロもなりました!昔の車両も普通に走ってますが。

そんな感じでブリュッセルも少しずつ変わりつつあるということでした。

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# by bruxellois | 2009-07-30 09:45 | 風景・街並み

ジャム

おいしいジャムを見つけました!
こちら
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ラベルもなく手書きで蓋に種類が書いてるんですが。

これはサンジルのマルシェ(毎日曜)に出ている店で買いました。
完全なナチュラル仕上げで無添加!もちろん手作り。
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いろんな種類があり、迷ったけどやはり初めてなので一番好きなイチゴジャムに。
とても香りがよく、なめらかな仕上がりでシンプルにおいしいです!
この看板が目印です。
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タルトもいろんな種類がありおいしそうでした。
特にベルギーの隠れ名物であるタルトシュックルカソナード!今度買ってみよう!!


今の季節はフルーツもおいしいですよね。
一押しはこちら

もも!
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いろんな種類の桃がありますが、この桃は日本の桃っぽくておいしい!!
つぶれたような形で見た目は悪いですが味は抜群です。
触った感じはまだ固くて熟れてないんじゃないかと思ったけど、
食べてみると、ちょうどいい感じで日本の桃を思い出させる味。


あとマルシェといえば外せないのがこれ
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もう回ってるのを見てるだけでお腹がすいてきます!!
一緒に売ってるジャガイモも絶品。

ミディのでっかいマルシェもいいですが、近くにあるサンジルのマルシェも小さいですがいいもの売ってます!
サンジルのいろんな人種が集まる雰囲気も面白く、いい感じのカフェ(今風じゃなく昔風)のテラスも賑わっててベルギーの日曜が楽しめますよ。

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# by bruxellois | 2009-07-27 09:06 | カフェ・パン・甘い物

エベリーナ

ヨーロッパの人にとって日本語の文字はかっこいいのでしょうか?

元同僚のポーランド人のルカスと言う奴が久しぶりに会おうということで近くのカフェへ。

何の用だろうとか思いつつ、お互いの近況とかを話をしつつ。

あっそういえばタトゥーを入れたんだと言って服をまくりあげると

コレ!!↓
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エベリーナ(ルカスの嫁の名前)
マジックで書いてるように見えるけどタトゥーなんです。

そして左下に小さく「とし」(僕の名前)

思い出した!
前に嫁の名前を日本語で書いてくれと頼まれて、マジックで紙に書いてあげた!
その時小さく僕の名前も書いてこれがとしだとか言ってたよ。。。

まさかタトゥーを入れるためだったとは!
かなり大爆笑したかったけど笑いをこらえて「すごくいい!」と言ってあげました。

本人もかなりうれしそうだったし、ルカスの体に嫁の名前と一緒に僕の名前も一生残るのは僕にとってもいいことですし。
ん、いいことか? まあいいか。。。

次は「神風」を入れたいということで教えてあげました。
神風って。。。
KamikazeとかHarakiriはこっちの人もなぜか知ってます。

かなりのスピード狂でドリフトとかするのが好きなポーランド人のルカスです。
そして最近は中型のバイクを買って、またかなりぶっ飛ばしているらしいです。
(この前高速で200キロ出したとかうれしそうに自慢してた。。。)

神風になっていってしまわないことを祈ってます。


話は変わりかなりレベルの高いTシャツをみつけました。

シロイネコ
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鉄腕アトムはネコ型ロボットだったのか??
ローリングストーンズ着ちゃってるし。

そして左下のほうにはキンニクマンが!
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額の「肉」が「宋」っぽいんですけど。

わけのわからないニホンゴ満載!

アトムとキンニクマンの2大ヒーローが夢のコラボレーション!!!

これは買いですね!

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# by bruxellois | 2009-07-26 10:34 | 小ネタ・雑記

テットドヴォー

久しぶりにレストラン紹介!

フリッツのアントワーヌでおなじみのPlace Jourdanの近くにあるフランス料理店。

Restaurant STIRWEN(スティルウェン)
Chaussee de St-Pierre 15
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こちらのお店はクラッシックなフランス料理です。
内装もアールヌーボー調でいい感じ。
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前菜はヤリイカのバスク風 18ユーロ
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うまい!!!
イカと生ハムをトマト味で軽く煮込んだ感じです。

メインディッシュは
テットドヴォー(子牛の頭)と舌と脳みそ ラビゴットソース 27ユーロ
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料理名を見るとかなりグロテスクですが、それほど癖のある感じではないです。
新鮮なものを使って、ちゃんと下処理をしているからと思いますが。

この料理はフランスの伝統料理ですが、ベルギーでおいてる店はなかなか見かけません。
内臓系料理の得意な方は試してみてください。

僕の経験からいくと、ちゃんとしたテットドヴォーを出す店は他の料理も間違いないです!
なのでクラッシックなフランス料理(肉系が得意みたい)が食べたい人にお勧めです!

縁があってシェフとも少し話できたのですが、冬のジビエ(野禽)料理を是非食べに来てと言ってました。
確かにジビエに強そうなシェフです。

ベルギーではおいしいクラッシックなジビエ料理を出してるところが少なくなってきてるので
ここはジビエの時期は要チェックと思われます!

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# by bruxellois | 2009-07-23 08:23 | レストラン

ライヨール

Bon-Bonのシェフをはじめスタッフ全員からの退職のプレゼント。
すごーーーーーーーーくうれしいプレゼントなので紹介しちゃいます。
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Forge de laguiole
テーブルナイフ (12本)

鏡みたいにピカピカです!!
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最近出たモデルらしく二人のデザイナーが考えたステンレスの超綺麗な曲線美のフォルム。
持ってみるとすごくしっくり手になじみます。
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あとムチャクチャ切れ味抜群と思われます。
包丁並に鋭い刃、確実にこっちの料理人が使ってる包丁より切れるでしょう。

Laguiole

ラギオールという発音のほうが僕も普通と思ってました。
ラギオールのソムリエナイフはめちゃくちゃ有名ですし。

2年くらい前に僕もこっちにいる間にラギオールのソムリエナイフが欲しいなとか思ってて
専門店的なところに行くとすごく値段の幅があるのに驚きました。
Laguioleというマークはついてるけどメーカーがいろいろあるみたいです。

そこでネットでいろいろと調べた結果
Forge de laguiole
が僕の中では一番いいんじゃないかと結論がでました。(あくまで僕個人の判断です)

そんなForge de laguioleのテーブルナイフセットをプレゼントしてもらえるなんて!
感動です!!

Forge de laguioleの袋に書いていた文。
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「ライヨールのナイフには一つだけ絶対に切れないものが、それは友情。
一つの硬貨により、それはプレゼントではなくなりすべてが解決する!」

フランス(&ベルギー。ヨーロッパ全部?)ではナイフは友情を切るということで
プレゼントにはタブーらしい。

そこで小さな硬貨を返すことによってその友情は守られるのです。
素敵な話ですよね。

みんなに1セント~20セント硬貨をお返しし友情は守られました!

このナイフが活躍できる場所を作れるように、これからも努力していきます!!


最後にLaguioleのメーカーの違いでどうして僕がForge de laguiole
がいいかと思った理由を簡潔に説明している文を見つけたのでコピーします。

長文ですが興味のある人は読んでください。

「LAGUIOLE」
皆様はなんて読みますか?「ラギオール」と読む人が多いことでしょう。フランスでもそのように発音する人もいますが、実際は「ライヨール」と読むのが正しい読み方だそうです。
ライヨールとは、フランスのアヴェロン県にある、酪農と鍛冶で栄えた小さな村の名前で、19世紀初頭にライヨール村の鍛冶屋が村の牧童たちの為に作ったナイフがライヨールナイフの起源です。
そして、この地方の若者が放牧のできない冬の間、出稼ぎ先のパリのカフェなどで働く際に自前のポケットナイフを使いました。
その切れ味、使いやすさが評判を呼び、各地に普及し、「ライヨール」という名前がソムリエナイフの代名詞となったのです。
ですが、そのような出稼ぎが増えるにつれ、ライヨール村は過疎化が進み、皮肉にもナイフ製造が衰退していきました。
逆に、各地に普及したライヨールナイフは、他のナイフ生産地で盛んに作られるようになりました。
いわゆる「ラギオールナイフ」として世に知られているナイフは、そのような産地で作られているものです。
そのような状況の中で、ライヨール村のナイフ生産の火を消さないようにと力を注いだのがライヨール社「Forge de Laguiole(フォルジュ・ド・ライヨール)」なのです。
つまりは、ライヨール村で、ライヨール村の職人が作る、本物の伝統あるライヨールナイフは「Forge de Laguiole(フォルジュ・ド・ライヨール)」のナイフだけなのです。Forge de Laguiole(ライヨール社)はライヨールナイフの原産地ライヨール村で、部品から組立までアトリエ方式で一貫生産している唯一の正統ライヨールナイフのメーカーです。
その証明として、フランス特許庁が公認した「LAGUIOLE ORIGINE GARANTIE」の刻印を刃身の根元に刻むことが出来る唯一のメーカーです。
ライヨールナイフのブランドストーリー、その文化性にこだわるライヨールナイフのファンは、オリジンのライヨール社製のナイフを愛用しています。
フランス・ライヨール村のミシュラン三ツ星レストランであるミッシェル・ブラスのレストランで愛用されているカトラリーは、彼の故郷のナイフメーカー「ライヨール社」のナイフです。(もちろん、「洞爺湖サミット」でも脚光を浴びた「ミッシェル・ブラス・トーヤ・ジャポン」でも使われています)。

株式会社ローヤル物産様のホームページからお借りしました。

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# by bruxellois | 2009-07-20 07:24 | 職人